ヤーマン リフトドライヤーの使用感をレビュー!実感した効果も

ヤーマン リフトドライヤーの使用感をレビュー!実感した効果も話題
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ヤーマンから美顔器機能付きの『リフトドライヤー』が2021年10月発売されました。

リフトドライヤーという名前のように、リフトケア*ができるドライヤーで、美顔器機能付きのドライヤーはヤーマン史上初の製品。

この記事では、リフトドライヤーを実際に購入して使ってみた使用感をご紹介します。

リフトドライヤーが気になっている、購入を検討しているという方は参考にしてみてください。

*…機器で肌を持ち上げること

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ヤーマン リフトドライヤーの紹介

ヤーマン リフトドライヤーの紹介
製品名リフトドライヤー
発売日2021年10月
メーカー公式価格(税込)55,000円
モード・フェイスモード
・スカルプモード
・ヘアモード
機能・音波振動(約6,000回/分)
・遠赤外線
・イオン導入
・赤色LED
・低温ドライ
・イオンリセットテクノロジー
付属品・吸込口カバー
・吸込口リング
・リフトヘッド
本体カラー3色(ゴールド・グレー・ホワイト)
サイズW58×D201×H183mm
重さ約414g
電源コードの長さ約1.8m
温風温度・フェイスモード:約39℃
・スカルプモード:約50℃
・ヘアモード:約60℃
消費電力約1,200W

美顔器機能付きですが、付属品は少なく、使用するのは「リフトヘッド」のみ。

ドライヤーとして使用する際は、リフトヘッドを外した状態で、FACE(顔)モードやSCALP(頭皮)モードで使用する際は、リフトヘッドを付けた状態でケアします。

私が購入した色はゴールドですが、他にホワイト、グレーがありますよ。

リフトドライヤーの特徴・機能

ヤーマン リフトドライヤー

リフトドライヤーの特徴や機能を具体的にご紹介します。

ヤーマン史上初「美顔器機能」搭載のドライヤー

このリフトドライヤーは、ヤーマンの美容機器開発で今まで蓄積してきた表情筋研究の理論を活かし、表情筋、頭筋両方からケアできるという製品

髪の毛を乾かすという目的のドライヤーに、美顔器機能の搭載し、日々のドライヤー習慣に合わせてリ使用することで、「続けられるリフト生活」を叶えるというものです。

リフトドライヤー1台で、顔・頭皮・髪のケアがすべて完了します。

美顔器のノウハウを集約した「リフトヘッド」

リフトヘッドの画像

FACEモード・SCALPモード使用時に使う、表情筋・頭筋をケアするためのリフトヘッド。

「美顔器機能」搭載ヘッドで、音波振動、浸透パルスを出力するための構造設計となっています。

ドライヤーに取り付けるだけで、たちまち美顔器に。

独自開発の小型モーター・制御回路システム

顔、頭皮、髪の性質の異なる部位ごとに目的にあったケアが必要ということから、各モードごとに最適な風と熱を精密に制御する新システムが搭載。

最高峰の美髪テクノロジー「イオンリセットテクノロジー」

独自のイオナイザーを搭載し静電気を除去。
髪のイオンバランスを整え、ドライ後すぐにパサつきを抑えてまとまりのある髪に。

ブラックシリカ(遠赤外線)

リフトドライヤー内部には、身体を芯まで温める効果があるとされる育成光線を放射するブラックシリカを搭載。

色LED

赤色LEDの画像

美容や育毛分野でも注目されている赤色LEDを吹出口に搭載。

軽量・小型・スタイリッシュなデザイン

軽量&小型ボディを追求したという製品

ドライヤー機能だけでなく美顔器機能もありながら、重さは414gと軽量。

デザインもスタイリッシュでインテリアにも馴染むシンプルなデザインです。

リフトドライヤーの使い方

メーカー推奨のケアの流れは、

洗髪・洗顔 ⇒ タオルドライ・スキンケア ⇒ FACEモード ⇒ SCALPモード ⇒ HAIRモード

の順番です。

このリフトドライヤーには、イオン導入の機能もあるので、美容成分を角質層まで届けるためにFACEモード使用前にスキンケアをすることをおすすめします。

各モードの具体的な使用方法は

リフトドライヤーの使い方 FACEモード

お肌を少し持ち上げるようにして押しあてる。<使用時間の目安:約2.5分>


当てる位置は頬4か所・おでこ2か所。

リフトドライヤーの使い方 FACEモードの当てる位置

長めの振動+小刻みな振動で1サイクル(13秒)になっており、1サイクル終了したら当てる位置を変えていきます。


リフトドライヤーの使い方 SCALPモード

頭皮に直接あて、頭頂部に向かって引き上げるように動かす。<使用時間の目安:約2.5分>

最後に後頭部から首元に流すように動かして終了。

リフトドライヤーの使い方 SCALPモードの当てる位置



リフトドライヤーの使い方 HAIRモード

通常のドライヤーのように髪全体に風をあてて使用します。

手元のHOT/COOLボタンで温風と冷風はすぐに切り替え可能。

また風量もUP、SHINY、SMOOTHモードと3つのモードをボタン1つで調整できます。

使用上の注意点
  • 1か所に連続してあてない。
  • FACEモード、SCALPモードは1日1回、各モード2.5分(合計5分まで)の使用とする。いずれか1つのモードで重点的にケアする場合は、5分を超えないように使用する。


ヤーマン公式の使い方を紹介した動画もありました!

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ヤーマン リフトドライヤーの使用感をレビュー

購入後、毎日継続して使用している私が感じた使用感をご紹介したいと思います。

全体の印象

購入前から製品について見ていたので、多少予備知識はありましたが、実際に手元に届いて使用してみると、思ってた感じと違う部分もありました。

想像と大きく違った点は「思ったより使用感がよく続けやすいこと」と、「思ったより重かったこと」です。

使用感の部分は以下の「各モードの使用感」のところで、また重さに関しては「メリット・デメリット」で詳しくご紹介していきますね。

FACEモードの使用感

FACEモードの使用感

このFACEモードは、表情筋を約39℃で温めながら、毎分約6000回の音波振動で刺激するというもの。

よかったと感じた点は、毎分約6000回の音波振動が心地よく、39℃で温めながらのケアなので温かく気持ちよいというところです。

ただ、温めながらのケアは寒い時期だから良いというのもあるかもしれず、夏場はちょっと熱く感じるかもしれません。

音波振動は13秒周期で振動パターンが変化するもので、振動の周期(13秒)ごとに当てる部位を移動させるという点も分かりやすくていいです。

また、FACEモードは、ポイントに全部当てても2分半程度と短時間で終わるので、あっという間にケアが終わるところも続けやすくていいです。

現在使用して3週間ほどですが、使用前に比べて顔全体の印象がすっきりして、フェイスラインのもたつきが改善したのを実感しています。

また、イオン導入効果もあるため、スキンケアを完了してから使用していますが、使用前に比べてより化粧品の効果が高まっているような気がしています。

使用し始めて1週間後あたりから効果を実感し、使用期間が長くなるごとに手ごたえを感じているので今後の変化が楽しみです。

SCALPモードの使用感

SCALPモードの使用感

SCALPモードは、頭筋を約50℃で温めながら、リフトヘッドの23本の先端から音波振動を伝え、硬くなりがちな頭皮を柔らかく整えるというもの。

SCALPモードもFACEモードと同じく、変化のある音波振動と50℃で温めながらのケアなので、リラックス効果もあり使用感がいいです。

ただ、これも経験してないので憶測にはなりますが、もしかしたら夏場はちょっと熱く感じるのかなと思います。

SCALPモードでの、頭皮のケアについては目に見える分かりやすい効果はまた実感していませんが、顔の印象が変わってきているのはSCALPモードでのケアも当然関係していることと思います。

SCALPモードも全部合わせて2分半と短い時間でのケアなので、継続しやすいです。

ただ、スカルプケアに関しては、マイトレックスという頭皮のケアグッズを持っていて、そちらの効果を実感しているので、リフトドライヤーだとちょっと物足りなさを感じます。

頭皮だけをしっかりケアしたい場合は、この商品もオススメですよ。

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HAIRモードの使用感

HAIRモードの使用感

HAIRモードはUP・SHINY・SMOOTHモードの3種類があります。

UPモードは約60℃と熱すぎないのに風量が最も強いので、髪の水分を奪いすぎずしっとりとした仕上がりでありながら、乾くのも早いです。

頭皮に近づけても熱くないし、風量もあるので根本から立ち上げるのにもピッタリ。

SHINYモードは、高温かつそこそこの風量で乾かすので、一般的なドライヤーに近いかなと思います。

ツヤを出すのにおすすめのモードということで、このモードを使って乾かすとサラッと乾いて、ツヤ髪になりました。

SMOOTHモードはやや高温のやさしい風が出てくるので、最後の仕上げに当てるようにして使用しています。

私はUPモードか、SHINYモードのどちらかを気分で使用して大体乾かし、最後にSMOOTHモードのやさしい風をあてて仕上げるようにしています。

リフトドライヤーを使用する前と比べると、髪の潤いが保たれるようになり、寝癖が付きにくくなったと実感しています。

また「イオンリセットテクノロジー」によって髪の静電気を除去するため、髪が広がりにくく、多少くせがある私の髪も、このリフトドライヤーを使って乾かすと、ストレートアイロンで伸ばしたような仕上がりに。

早く乾かしつつ、潤いも保てるので髪にも優しく、赤色LEDも育毛などに効果があると言われてるので、今後髪や頭皮への影響も楽しみです。

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ヤーマン リフトドライヤーを使用して感じたメリット・デメリット

ヤーマン リフトドライヤーを使用して個人的に感じたメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

メリット

短時間のながらケアで、効果を実感できるのがいいです。

美容機器というと、製品によってはジェルなどを使用したり、10分程度使用したりと手間や時間がかかるものが多い中、このリフトドライヤーはFACEモードだけだったら2分半とあっという間にケアが終わります。

普段10分程度の美顔器を使用していたので「もう終わり?!」と物足りないほど。

ただ、説明書にもありますが、当てる時間はFACEモード2.5分、SCALPモード2.5分を超えてケアしないこととされていて、どちらか1つのモードで重点的にケアする場合でも5分を超えないとされているので、ケアの時間としては短時間で充分。

私自身FACEモード2.5分、SCALPモード2.5分でのケアしかしていませんが、短時間の使用でも変化を感じることができています。

また短時間でケアできるのと他に準備もいらないということから、ちょっとした隙間時間に使用でき、毎日続けられています。

一般的な美顔器は使用した当日や翌日ぐらいまでは変化が目に見えても、数日すると元通りということもありますが、このリフトドライヤーは短時間ずつ毎日使用しているので「今日はイマイチ」と感じることが減りました。

美容機器は定期的に使用することが結果につながると思うので、ドライヤーついでにながらケアができるのは、習慣化するという意味でもいいなと思います。

デメリット

デメリット

デメリットとまではいかないかもしれませんが、自分のイメージで勝手に想像していた重さより、重いと感じました。

リフトドライヤーの重量は414gで、軽さも売りにした製品です。

他の美容ドライヤーと言わるような製品と比較しても、圧倒的な軽さとなっており、ドライヤーとして軽いということは間違いありません。

製品名重量
リファ695g
レプロナイザー7D758g
復元ドライヤー670g
リフトドライヤー414g

ただ、美顔器機能をメインで考えるとちょっと重さを感じます。

たとえば、 リフトケア*をうたった人気製品に、同じヤーマンの「スカルプリフト」やパナソニックのRF美顔器などがありますが、スカルプリフトの重量は約125.5g、RF美顔器は約265gとリフトドライヤーと比較するとかなり軽いです。

もちろんこれらの製品は、ドライヤーとしての機能はないので、単純比較はできませんが、軽い美顔器に慣れているかたは、FACEモードやSCALPモードで使用する際は、ちょっと重く感じるのかなと思います。

*…機器で肌を持ち上げること

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さいごに

この記事では、リフトドライヤーの商品概要や使い方、機能、また実際に購入して使ってみた使用感や実感した効果をご紹介しました。

いろんな美顔器が発売されている中、価格はややお高めに感じますが、顔だけでなく、頭皮や髪もマルチにケアできる製品。

何に重点を置くかにもよりますが、美顔器、頭皮マッサージ機器、美髪ケアができるドライヤーの3点が一気に揃うと思うと、かなりお得なのかなと思います。

まだ発売されたばかりで購入者の口コミが少ないので、購入を検討されている方の参考になればいいなと思います。

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