フルーチェは何歳から食べれる?栄養価や虫歯の心配も調査!

フルーチェは何歳から食べれる?栄養価や虫歯の心配も調査!子育て
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ハウス食品から発売されている、皆さんご存知の「フルーチェ」。

子供がいらっしゃるご家庭など、一度は購入された事がある方も多いのではないでしょうか。

牛乳を加えて混ぜたものを冷やすだけで、美味しいプルップルのデザートが出来上がります。

小さなお子さまの初めてのクッキングにもいいですね。

そんな「フルーチェ」ですが、一体何歳から食べれるのでしょうか?

子供に食べさせるものですから、成分や栄養面も気になるところ。

そこで今回は「フルーチェ」について詳しく調べてみました。

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フルーチェは何歳から食べれる?

ハウス食品のオフィシャルサイトを見てみると、

離乳食期が終わられ、普通食を食べるころから、お召し上がりください。

引用:ハウス食品

と記載されています。

さらに、

子供が牛乳が飲めるようになる時期、フルーチェに入っている果肉をかみつぶせるようになる時期を考慮して案内しているとの記載も。

離乳食の進み具合は個人差がありますし、牛乳を飲めるようになる頃とありますので、フルーチェを食べれるようになるのは、概ね1歳以降位になるのではないのでしょうか。

厚生労働省の授乳・離乳支援ガイドにも、子供に牛乳を与えるのに望ましい時期として「1歳を過ぎてからが望ましい」と説明がされています。

フルーチェは牛乳を加えて作るので、牛乳を飲めるようになることも大前提になりますね。

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フルーチェの栄養価は?

子供が口にするものですから、もちろん栄養面やアレルギーも気になります。

フルーチェにはバリエーション豊かにラインアップされていますので、今回は代表的な〈イチゴ〉のフルーチェについてご紹介します。

【 出来上がり1人分(乳脂肪分3.8%の牛乳使用)】

  • エネルギー:75kcal
  • たんぱく質:1.8g
  • 脂質:2g
  • 炭水化物:12.7g
     - 糖質12.1g
     - 食物繊維0.6g
  • 食塩相当量:0.34g
  • カルシウム:57mg


フルーチェは1箱3人分なので、上記は1箱の出来上がり量の3分の1の栄養価です。

どの栄養素も際立ってたくさん摂取できるというものではありませんが、牛乳に含まれるカルシウムは57mg摂取できますね。

幼児期は特に、骨や歯を形成するためのカルシウムが必要とされています。

牛乳が苦手というお子さんもフルーチェだったら食べれるということもあるようなので、そんなお子さんがカルシウムを摂取するのにもピッタリのデザートですよ。

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フルーチェのアレルギー成分や添加物は?

フルーチェは原材料として以下のものが使用されています。

【 原材料 】

  • いちご(加糖)
  • 砂糖
  • 果糖ぶどう糖液糖
  • 果糖
  • いちご濃縮果汁
  • りんご濃縮果汁
  • 食塩/ゲル化剤(ペクチン)
  • pH調整剤
  • 香料
  • 着色料(紅こうじ、くちなし)


アレルギーに関しては、特定原材料に準ずるものとして「りんご」が使用されています。

これに加え、牛乳アレルギーにも注意が必要です。

この中でいくつか聞き慣れない成分があるかと思いますので、さらに詳しく見てみましょう。

果糖ぶどう糖液糖
トウモロコシなどの天然素材からでんぷんを人工的に抽出して作られた甘味成分。
砂糖より安く、低温では砂糖よりも甘味が強くなるので、冷やして食べる食品に添加されることが多いです。
血糖値が上昇しやすいというデメリットがありますが、少量の摂取であればさほど気にするものではありません。
ゲル化剤/ペクチン
一般的には増粘安定剤といわれ、主に食品をゼリー状に固める役割をもっています。
柑橘類やりんご等の食べ物から作られているので、人の身体へ悪影響はないと言われています。
ph調整剤
食品添加物の1つで、微生物の抑制効果があり、腐敗防止や変色防止の目的で加工食品などに使われますが、国に安全だと認定されています。


フルーチェには、添加物としてよく使用される、甘味料のソルビトールは使われていません。

いちごやいちご果汁がたっぷりと使われているので、いちご本来の甘みを感じることが出来るのは魅力ですね。

フルーチェは虫歯になりやすい?

甘くて美味しいフルーチェ。

よく「甘いものを食べたら虫歯になるよ!」と言ったり言われたりしたものです。

1歳頃から食べれるデザートですが、乳歯が生え揃う時期でもありますし、やはり気になるのが虫歯ですよね。

フルーチェの原材料には砂糖だけでなく「果糖ぶどう糖液糖」が含まれています。

この、果糖ぶどう糖液糖はデンプンから作られたものなので、“虫歯になりやすい糖”として扱われています。

歯のエナメル質を溶かす「酸」を作り出し、結果虫歯の原因となってしまうのです。

この果糖ぶどう糖液糖は、一般的にジュースや清涼飲料水などの冷たい製品に多く使われており、生活している上ではよく口にするものなので過剰に気にする必要はありません。

ですが、お子さんの歯を守るという意味では、フルーチェを食べた後には歯磨きをすることをオススメします。

歯磨きをすることが難しいようでしたら、うがいだけでもいいでしょう。

また、糖分を含んでいないお茶やお水を飲むといったことも効果的です。

なるべく虫歯になるリスクを減らしたいものですね。

フルーチェだけでなく、お子さまの大好きな甘いデザートやおやつの取り入れ方のご参考になればと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

お子さまのアイドルといっても過言ではないフルーチェ。

お手軽なデザートやお子さまとのコミュニケーションに一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

ネット上では、フルーチェを使ったアレンジレシピやかわいい盛り付け例なども沢山紹介されているようです。

公式サイトでもアレンジレシピが紹介されていますよ! → ハウス食品フルーチェ

フルーチェはスーパーで取り扱いをしている店舗も多いですし、ネットでも購入が可能です。

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フレーバーのバリエーションが豊富なので、フルーチェ大好きなお子さまも、これからフルーチェデビューするお子さんも、是非お気に入りを見つけて下さいね。

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