品薄で話題の地球グミを実際に購入してなぜ人気なのか理由を考察してみた!

品薄で話題の地球グミを実際に購入してなぜ人気なのか理由を考察してみた!グルメ
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2021年に今年流行った食べ物として、ランキング入りした「地球グミ」

2022年に入っても人気が衰えず、未だに売り切れの店舗が多いなど、購入者が後を絶ちません。

手に入りにくくて、価格も高いグミのお菓子がなぜそこまで流行っているのか??

そんな地球グミの人気の理由や流行った理由、また価格が高い理由など、地球グミに関する疑問を実際に購入して考察してみました!

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品薄で話題の地球グミを実際にインターネットで購入してみました

購入したのは、正規品と言われるTroll(トローリ)の『プラネットグミ(地球グミ)』4個入り。
Amazonで1280円で購入しました。

Troll 地球グミのパッケージ画像
Troll 地球グミ

この地球グミの人気によって、トローリ以外にも、見た目がそっくりな中国製や韓国製の地球グミが販売されています。


トローリ『プラネットグミ』は、ドイツのMEDERER社(メダラー社)が製造しているお菓子で、日本の「豊産業」が輸入し国内販売されています。

地球グミは熱に弱く溶けやすい商品なので、夏場には販売店が減少。

近所に販売店がなかったので、私はインターネットで割高に購入しましたが、実店舗で定価で販売されている場合、1袋500~600円程度で販売されています。

地球グミの味は1種類ですが、同じトローリ社のものでも3個入りだったり、5個入りだったりと1袋に入ってる数が違うことも。

また、1個ずつのバラ売りで販売している店舗もあります。

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なぜ地球グミが人気なのか?ネット考察編

なぜ地球グミが人気なのか、ネットの情報を調べてみると、以下のような理由がありそうだと分かりました。

  1. TikTokやYoutubeなどでバズった
  2. SNS映えするインパクトのある見た目がウケた
  3. 入手しにくいことから人気に火が付いた
  4. 味と食感が独特でクセになる


他にも「容器を歯でカチッとかんで開けるのが楽しい」などの理由があるようですが、大まかに分けると上記のような理由で人気があるようです。

では、これらの理由について1つ1つ詳しく見て行きたいと思います。

人気の理由説① TikTokやYoutubeなどでバズったから

地球グミは日本より先に韓国のインフルエンサーたちがSNSで紹介し、話題となったお菓子です。

その韓国では3年も前に地球グミのASMR(咀しゃく音)の動画が投稿されています。

韓国最初に紹介された動画はこちら


パッケージも登場しないので、もはや地球グミなのかもわからないほどですが…。
串にさされた地球グミが串だんごのようになっていますね(笑)

このように韓国では3年ほど前から地球グミの独特な食感を利用したASMR動画が、いくつかYoutubeで紹介されています。

それを日本のインフルエンサーが見つけてTikTokやYoutubeで紹介したことで日本でもバズり、若者を中心に一気に流行が広がりました。

地球グミは、歯でかむとパカッと割れるプラスチックの容器に入っていて、グミ自体も独特な食感。

日本でも、このカチッと噛んで開けるパッケージや独特な食感を撮影したASMR動画が、TikTokやYoutubeを中心に人気となりました。

▼ 日本で流行ったASMR動画


大量の地球グミを食べる様子や、アレンジして食べる様子など、楽しみながら食べる様子が動画で拡散されたことから「食べてみたい」「同じようにやってみたい」という人が増え、人気が拡大していったようです。

人気の理由説② SNS映えするインパクトのある見た目がウケた


地球グミは、大陸が印刷されたパッケージに入った今まで見たことのない個包装のお菓子。

地球をイメージした青い球体のマシュマロ風グミに、マグマをイメージした赤いペーストが入っているのも、かなりのインパクトがあります。

そんな個性的でインパクトのある見た目から“SNS映えする”と、InstagramやTwitterでも拡散。

同じく映える見た目からTVや雑誌などのメディアで取り上げられることも多く、トレンドになるほどの人気となりました。

人気の理由説③ 入手しにくいから

人気に火を付けたのは“入手しにくさ”もあると思われます。

特に、TikTokやYoutubeで流行り始めた当初は、まだ日本での発売が無くかなり入手しにくいものでした。

なかなか手に入らないと、人は手に入れたくなるもの。

ネットで高額取引きされたり、輸入商品もすぐに売り切れたりと、なかなか手に入りづらい希少性から、1度は食べてみたいと思う人が増えたよう。

現在では、以前と比べてずっと手に入りやすくなりましたが、それでも購入できる場所や入荷数が限られているため、いまだに買えないという人も多い商品です。

現在も入手しにくさが続いてることが、人気の原因の1つとしてあるかもしれません。


人気の理由説④ クセになる味や食感だから

地球グミには「美味しくない」「まずい」という意見がある一方で、「美味しい」という意見や「クセになる」という意見もみられます。


このツイートのように「美味しくはないけど、クセになる」といった感想がTwitterに多くありました。

地球グミの人口的で甘すぎると表現される味や、独特の弾力のある食感には中毒性があり、また食べたいと感じる人が多いそう。

見た目が気持ち悪い、味が美味しくないとしながらも、「また食べたくなる」との声が多く聞かれる中毒性の高いお菓子ということから、いまだに買い続ける人が多く人気が続いているようです。


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なぜ地球グミが人気なのか?購入してみてわかったこと

Troll 地球グミのパッケージと商品画像
Troll 地球グミ

実際に購入するまで「面白いけど、そこまで人気が続く理由って?」と不思議でしたが、実際に購入してみて、なんとなく人気の理由がわかってきました。

まずインパクトのあるパッケージ。
地球のパッケージに入ったグミなんて過去に見たこともなく、大きさもピンポン玉ほどあるので思ったより迫力があります。

そして丸くてコロンとした形が可愛く、色も鮮やかなので置いておくだけで映える!
SNSにアップしたくなるのも分かる気がします。

購入するときも、近所の店舗を探しても見つからず、その希少性からだんだん「何としても手に入れる!」という気持ちになっていました。

実際に食べてみると甘すぎる味も、美味しくないというほどでもなく、グミという名前ながらに弾力のあるマシュマロのような食感がクセになるのも納得です。

我が家の小学生の子供から地球グミの話を聞いたことはありませんでしたが、購入後テーブルに置いていると「あっ!地球グミだ!」と。

「なんで知っているの?」と尋ねると「学校で流行ってるし、みんな知ってるよ!」と返ってきて、やはり子どもたちの間ではいまだに人気のお菓子のようです。

Twitterには、他にもこんな声が


このように、特に若い世代や子供の間ではいまだに人気の様子が投稿からも分かります。

ただ、万人受けするものでもなく、中には「人気の理由がわからない」という人も多いようです。


ただ1つ言えるのは、流行り始めて1年以上経った今でも人気が衰えないということ。

以前に比べて流行のサイクルが早くなっている現在、このように長い期間人気が衰えない商品ってすごいですね!

地球グミの価格が高い理由はなぜ?

人気の地球グミですが「価格が高い!」という声もよく聞かれます。


地球グミは定価だと、3個420円(税込)や5個550円(税込)で販売されています。

定価でも1個100円超えで、国内の他のお菓子と比較した場合、決して安くはありませんね。

輸入商品ということや、パッケージや製法のこだわり、人気メーカーのお菓子ということで高めの価格になっています。

そして、その人気から定価以上の高値で販売されている店舗も少なくありません。

バラ売りで販売されてるお店などではこのツイートのように1個300円などと定価以上で売られていることも多く、2021年の人気絶頂期はネットでバラ売り1個980円で売られていた時期も!

最近は以前より安くなったとはいえ、店舗に入荷した商品がすぐに売り切れてしまうなど、現在でも需要>供給 ”という状態が続いていることが、価格の高騰や価格がなかなか下がらない原因となっています。

地球グミにはトローリ社(正規品)のものと、韓国や中国製の偽物と言われる類似品があります。

パッケージや食感・味に多少の差はありますが、類似品の見た目はかなり似ており、中には「本物の地球グミより好き」という人もいるほどなので、正規品にこだわりがなければ安く購入できる類似品を購入するのもおすすめです。

▼ 50個2,000円などで販売されています。

Qoo10「地球グミ」



▼ トローリ社の地球グミはこちらです


さいごに

この記事では地球グミの人気の理由について、実際に購入して考察してみました。

人気の理由は以下のとおり。

  1. TikTokやYoutubeなどでバズった
  2. SNS映えするインパクトのある見た目がウケた
  3. 入手しにくいことから人気に火が付いた
  4. 味と食感が独特でクセになる


また、元々高めの値段設定である上に、需要が多く、多少価格が高くても売れるということもあって、現在でも高値が続いています。

価格が高くても、美味しくないと思っても、また食べたいという人が絶えない悪魔的な「地球グミ」。

まだ食べたことがない人は、ぜひ1度食べてみて不思議な感覚を味わってみてください。

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