ドルチェ&ガッバーナはもう買えない?資生堂がドルガバと契約終了でいつまで・どこで購入できる?

ドルチェ&ガッバーナはもう買えない?資生堂がドルガバと契約終了でいつまで・どこで購入できる?話題

2021年4月、化粧品大手の資生堂が「ドルチェ&ガッバーナ」とのライセンス契約を解消し、これまで展開していた香水や化粧品について、フランスを除いて2021年末に生産・販売を終了するというニュースが発表されました。

このニュースを受けて、「ドルチェ&ガッバーナもう買えないの?」と不安の声も。

そこで、この記事では今後ドルチェ&ガッバーナのフレグランスやメイクアップ商品の取り扱いがどうなるのかという内容を中心に、このニュースについて見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

資生堂「ドルチェ&ガッバーナ」とライセンス契約終了のニュース概要

ニュースサイトで発表されたのは以下の内容です。

資生堂は、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域本社でフレグランス事業を担うボーテプレステージインターナショナル(以下、BPI社)を通じ、「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ(DOLCE&GABBANA BEAUTY)」とのフランスを除く市場で、ライセンス契約を12月末で終了することを発表した。

WWDJAPAN.com


資生堂は2016年10月に、イタリアのドルチェ&ガッバーナ社と生産および販売に関する独占グローバルライセンス契約を締結。

日本では2016年からフレグランス、2019年からはメイクアップコレクションを展開しています。

また、昨年には資生堂がドルチェ&ガッバーナの出店を増やしているというニュースが出たばかりでした。

国内で着実に店舗数を増やしていた一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う市場変化を踏まえ、中長期経営戦略「WIN 2023 and Beyond」の選択と集中による事業ポートフォリオの再構築を進める中で、今回のライセンス契約解消に至った。

WWDJAPAN.com

ドルチェ&ガッバーナというと最近の瑛人さんのヒットソング「香水」からフレグランス商品を思い出すという方が多いかと思いますが、メイクアップ商品もたくさん発売されています。

メイクアップ商品は2019年からの販売ということですが、国内店舗数が増加していることや、最近SNSや雑誌などのメディアでもよく見かけるようになってきていたので、少しずつファンも増えてきていたと思います。

しかし、新型コロナウイルスが感染拡大し、ステイホームやテレワーク、マスク生活が続く中、フレグランスやメイクアップ商品への需要や売上げがコロナ以前に比べて減ったことで、今回の契約解消に至ったということでしょうか。

華やかなパッケージでファンも多かった反面、派手で個性的なデザインだったので、万人受けするものではなかったということもあるのかもしれませんね。

愛用者はこの突然のニュースに衝撃を受けた人も多かったのではないでしょうか?

スポンサーリンク

ドルチェ&ガッバーナの契約終了でSNSの声は?

このニュースが流れるとツイッターではたくさんの反響が!


今までのようには手に入りにくくなりそうですよね。



大阪のおばちゃんが好きそうな…という表現わかりやすいかも(笑)
ヒョウ柄デザインのパッケージも多いですし。


とくにメイクアップ商品は2019年からの発売なので、本当につい最近販売開始されたというイメージですよね。



ドルチェ&ガッバーナといえば瑛人さんの歌「香水」を思い出す方が多いようで、このニュースに関するツイートにもたくさん瑛人さんの名前がありました。

スポンサーリンク

ドルチェ&ガッバーナはもう買えない?

フランスにおける事業活動は同国の労働法に基づき、従業員代表との協議を経た上で決定する。BPI社は2022年1月1日から最低12カ月間、ドルチェ&ガッバーナ社商品のグローバルでの生産および販売を継続する予定。

WWDJAPAN.com

とニュース記事にあるので、2022年1月1日から最低1年間はグローバルでの生産はされるようですね。

しかし、あくまで予定であることや、最低1年は継続という発表だけでどれぐらい継続して生産・販売されるかどうかは現在未定です。

ドルチェ&ガッバーナは元々ファッションブランドですが、1990年代に初めてフレグランスを発表。
メイクアップ商品自体の発売もイタリアでは2009年からスタートしており、どちらも歴史があります。

そのため、フレグランス商品はもちろん、メイクアップ商品も生産・販売については継続されると思われますが、商品の売れ行き次第では将来的に撤退ということもないとはいえないのかもしれません。

また何か発表がありましたら、追記していきたいと思います。

ドルチェ&ガッバーナは国内ではいつまで購入できる?

今回の発表によると資生堂との“ライセンス契約を2021年12月末で終了”ということなので、国内での販売も12月末までだと考えられます

現在、ドルチェ&ガッバーナの商品は、公式オンラインショップ「ワタシプラス」での販売の他、伊勢丹新宿本店、三越銀座店、大阪高島屋店など複数の店舗で販売されていますが、こちらの店舗の営業も12月末、もしくはそれ以前に終了する店舗も出てくるかもしれません。

店頭で実際に商品を見たり、試したりして購入したい場合は、早めに来店するか、いつ閉鎖になるのか店舗に確認しておくのをおすすめします。


▼ 資生堂公式オンラインショップでも購入できますよ

ワタシプラス 資生堂(オンラインショップ)



▼ Amazon などのネットショップでも購入可能

ドルチェ&ガッバーナはどこで購入できる?今後の購入先

ライセンス契約期間の2021年12月末までは国内でも今まで通り購入可能です。

その後の購入についても、2022年1月1日から最低1年間はグローバルでの生産および販売を継続する予定とあるので、国内販売が終了してもすぐに買えなくなるということはなさそうです。

しかし、国内販売は2021年年末で終了してしまうので、それ以降は海外で購入するか、国内で購入する場合にはおそらく平行輸入品という形でインターネットを利用して購入するということになりそうです。

さいごに

この記事では、資生堂が「ドルチェ&ガッバーナ」とのライセンス契約を解消し、これまで展開していた香水や化粧品について、年内で生産・販売を終了するというニュースについてご紹介しました。

発表にあるように、年内でライセンス契約が終了するため、国内での販売は2021年12月末までで終了となるようです。

2022年以降も継続して購入したい場合は海外で購入するか、インターネットで並行輸入品の購入という形でしょうか。

消費期限のある商品なので、まとめ買いといっても限界がありますが、気に入っていてしばらくは継続して使用したいという場合は、日本国内で購入できる年内に購入しておいたほうがよさそうですよ。

タイトルとURLをコピーしました