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酸化セリウムの日焼け止め おすすめ7選!効果・特徴や口コミ評判も

酸化セリウムの日焼け止め おすすめ7選!効果・特徴や口コミ評判も 美容

新しいタイプの紫外線散乱剤として話題の『酸化セリウム』

酸化セリウムは、他の日焼け止め肌成分に比べ肌に優しく、ブルーライトもカットしてくれるとして注目されています。

この次世代型紫外線散乱剤とも言われる酸化セリウム配合の日焼け止めは、まだ多くは販売されていないので、どの商品に酸化セリウムが使用されているか分からないという方も多いと思います。

そこで、この記事では酸化セリウム使用の日焼け止めを7つ、Twitterの口コミとあわせてご紹介!

あわせて酸化セリウムの日焼け止めの効果や特徴もご紹介します。

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酸化セリウムの日焼け止め おすすめ7選

紫外線防止剤として酸化セリウムをメインで使用している日焼け止めには以下の商品があります。

ルアモ オールデイプロテクトUVアクアヴェール

ルアモ オールデイプロテクトUVアクアヴェールの商品画像

【 ルアモ オールデイプロテクトUVアクアヴェール 】
SPF28・PA+++
容量:50g
価格:4,620円(税込)

この商品のおすすめポイント
  • 天然由来成分100%
  • ブルーライトを76.9%カット
  • 抗酸化作用の高い「クマイザサ葉エキス」配合
  • ゼラニウムの良い香り


心ほぐれるフローラルなゼラニウムの香りのオーガニック日焼け止め。

紫外線だけではなく、ブルーライトも76.9%カット(※第三者機関実施試験結果より)する、顔・全身用日焼け止め美容液です。

すっと肌になじみ、水のようにさらりとした軽い付け心地で、日焼け止め特有の白浮きはありません。

石けんで落とせるのでお子様にも。

※ 紫外線吸収剤不使用、酸化チタン、酸化亜鉛不使用、ナノフリー。



アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム

アムリターラ オールライトサンスクリーンクリームの商品画像

【 アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム 】
SPF18・PA+
容量:40g
価格:4,180円(税込)

この商品のおすすめポイント
  • 保湿成分が豊富
  • ブルーライトカット率94.2%
  • トーンを整えるので化粧下地に◎


紫外線吸収剤や酸化チタン、酸化亜鉛を使わずに、「酸化セリウム」だけで紫外線やブルーライトを94.2%カットし(原料メーカー調べ)、近赤外線の一部もブロックするサンスクリーンです。

日焼け止めとは思えないほどのみずみずしい乳液のような使い心地。

うっすら白いベールをかけたように肌を明るく見せてくれるので、化粧下地としてもおすすめ。

植物由来のクロヨナ種子油やオリーブ果実油、ホホバ種子油、セラミドNPなど保湿成分をたっぷり配合。

甘夏とローズマリーのさわやかな香りで、石けんで落とせます。

※ 合成界面活性剤・石油由来原料・シリコン・合成ポリマー・タルク不使用。化学合成の防腐剤・酸化防止剤・色素・人工香料無添加。


アムリターラ オールライトサンスクリーンパウダー

アムリターラ オールライトサンスクリーンパウダーの商品画像

【 アムリターラ オールライトサンスクリーンパウダー 】
SPF38・PA+++
容量:10g
価格:4,730円(税込)

この商品のおすすめポイント
  • パウダーなので簡単につけ直せる
  • ブルーライトカット率95.9%
  • 紫外線防御効果が比較的高め SPF38・PA+++


紫外線吸収剤・酸化チタン・酸化亜鉛不使用のノンケミカルのUVパウダーです。

ほんのり白いベールをかけたように明るい肌に整えるので、メイクの仕上げや、ハイライト、メイク直しにピッタリ。

ノーメイクで過ごしたい日や外出先などに、さっと使えて便利です。

石けんで落とせます。

ブルーライトカット率95.9%(原料メーカー調べ)。

※ 紫外線吸収剤・酸化チタン・酸化亜鉛・タルク・ナノ粒子不使用


ウルンラップ ノンケミカルUVクリーム

ウルンラップ ノンケミカルUVクリームの商品画像

【 ウルンラップ ノンケミカル UV クリーム 】
SPF28・PA+++
容量:25g
価格:2,199円(税込)

この商品のおすすめポイント
  • 7種類のオーガニック原料配合
  • 9つのフリー
  • レモングラス配合で虫よけ効果も


すっと伸びてべたつかない、ジェルタイプのみずみずしい使用感。

ヒマワリ種子油、ヤシ油、ホホバ種子油、オレンジ果皮油、レモングラス葉油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油の7種のオーガニック認証原料配合(ECOCERT認証)。

ラベンダーの癒しの香りと、レモングラス配合で虫よけにも。

石けんで落とせます。

ブルーライトカット率95.9%(原料メーカー調べ)。

※ 紫外線吸収剤・パラベン・合成着色料・合成香料・シリコン・鉱物油・アルコール・合成保存料・ナノフリー。


HACCI(ハッチ)日焼け止めミスト

HACCI(ハッチ)日焼け止めミストの商品画像

【 HACCI 日焼け止めミスト
SPF30・PA+++
容量:80ml
価格:8,250円(税込)

この商品のおすすめポイント
  • ミストスプレーで手軽
  • 保湿・美肌成分豊富のハチミツをたっぷり配合
  • メイク持ちをよくする効果も


ウォーターベースでみずみずしく、ノンケミカル処方の日焼け止めミスト。

マタタビ果実エキス、オウゴン根エキス、ダブルアンチポリューション成分を配合し、日常生活で気になるブルーライトや大気汚染ダメージを防ぎます。

保湿成分と美肌成分豊富のハチミツをふんだんに配合し、しっとり柔らかなお肌に導きます。

お肌に潤いを与えながら肌環境を整えることで、崩れやヨレを防ぎ、ピタッとメイクをフィットさせるメイクフィックス効果も。


Adsorb(アドソーブ) ジェントルUVゲル

Adsorb(アドソーブ) ジェントルUVゲルの商品画像

【 Adsorb ジェントルUVゲル
SPF27・PA+++
容量:30g

この商品のおすすめポイント
  • 完全ノンケミカル
  • ダチョウ卵黄エキス配合


美容皮膚科などでも扱われる、敏感肌にやさしく膜圧感のないノンオイルのジェル状日焼け止めです。

肌トラブルなどを解決に導くと注目される「ダチョウ卵黄エキス」を世界で初めて配合。

抗メラニン美白抗体原料が明るく透明感のある肌に導き、植物幹細胞エキスが紫外線ダメージから肌を守ります。

石けんで落とせます。

※ 酸化チタンフリー・酸化亜鉛フリー・ノンシリコン・ノンケミカル・界面活性剤フリー・オイルフリー


Shiro no Sakura.(シロノサクラ。) Sun Crush!UV essence 〜向日葵〜

Shiro no Sakura.(シロノサクラ。) Sun Crush!UV essence 〜向日葵〜の商品画像

【 Shiro no Sakura. Sun Crush!UV essence 〜向日葵〜
SPF50+・PA++++
容量:60g
価格:2,739円(税込)

この商品のおすすめポイント
  • 3種のフラーレンを配合
  • 2種のブルーライトカット成分配合
  • 18種の美容成分配合


乳液のようなみずみずしいテクスチャーのUVジェル。

3種のフラーレン、2種のブルーライトカット成分を配合。

アスタキサンチン、ツボクサエキス、アルブチン、レチノール、ヒアルロン酸など厳選18種の美容成分を配合することで、美肌、透明感、保湿をサポートしてくれます。

石けんで落とせます。

塗り心地がいいと評判の商品ですが、この商品には紫外線吸収剤も含まれているので、酸化セリウムだけの日焼け止めをお探しの方にはおすすめできません

※ パラベン・シリコン・香料・合成色素・タルク・界面活性剤・タール系色素フリー


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酸化セリウムの日焼け止めの効果や特徴

酸化セリウムは次世代の紫外線散乱剤として注目される天然由来の成分で、紫外線UV-AやUV-Bだけでなくブルーライトまでカットすることが可能

ブルーライトが肌に与える影響

ブルーライトはその名前のとおり「青色を含んだ光」で、太陽光をはじめ、パソコン、スマホ、テレビなど身近なものから放射されています。

ブルーライトは紫外線のA波・B波に近い性質を持ち浴び続けることで、シミやシワ、たるみなどの肌老化をひき起こします。


酸化セリウムの日焼け止めは、紫外線散乱剤としてよく使用されている酸化チタンや酸化亜鉛の日焼け止めや、紫外線吸収剤が含まれる日焼け止めに比べて

  • 安全性が高く肌に優しい
  • ブルーライトカット効果がある
  • 透明で白くならない
  • 水溶性で石けんで落ちる


と嬉しいメリットがあります。

デメリットとしては

  • 紫外線防御効果が低いものが多い
  • 商品が少ないので選択肢が限られる

というもの。


酸化セリウムがメインの日焼け止めは耐水効果も低いものが多いので、炎天下で行う汗をかくようなスポーツやリゾートなどには高SPFやPAなど紫外線防御効果が高いものがおすすめ

日常生活や日中室内で過ごす時間が長い場合には、肌に負担の少ない酸化セリウムの日焼け止めを使用するなど、場面によって使い分けるようにするといいですね。


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さいごに

この記事では酸化セリウム使用の日焼け止めや口コミ、効果や特徴をご紹介しました。

紫外線防止効果が高い反面、肌負担も大きい日焼け止めがある中、酸化セリウムを使用した日焼け止めは肌負担が少ないと言われていて注目が高まっています。

このようにたくさんのメリットがある一方、夏場のリゾートなどでは物足りないという側面もあるので、肌のためには使用する場面に応じて使い分けることをおすすめします。


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