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マフィン型は100均ダイソーで十分?ネット通販の金属型と焼き上がり比較レビュー

マフィン型は100均ダイソーで十分?ネット通販の金属型と焼き上がり比較レビュー 暮らしの情報

マフィンを作ろうと思ったときに迷うのが「マフィン型」です。

最近は100均でも製菓道具が充実していて、ダイソーでもマフィン型が販売されています。

とはいえ、

  • 100均のマフィン型でもちゃんと焼ける?
  • 値段の差は焼き上がりに影響する?

と気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、100均ダイソーの金属製マフィン型と通販サイトの金属製マフィン型を実際に使って比較してみました。

結論からいうと、焼き上がりに大きな差はありませんでした。

ダイソーで買えれば十分ですが、もし店舗になければ通販でも1000円程度から手軽に購入できます。

以下で焼き上がりなどを写真付きで詳しくレビューしているので参考にしてみてください。

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マフィン型を比較|100均ダイソーと通販サイト

100均のダイソーでは、製菓コーナーでマフィン型が販売されています。

マフィン型には紙製のものやシリコンタイプもありますが、今回使用したのは、熱伝導がいい金属製の6個取りマフィン型

ダイソーのマフィン型はこちらです。

「マフィン焼型(6個取り) 220円」

金属製で、6個同時に焼く事ができる型になります。

比較する金属製マフィン型はこちら。

この焼き型はネット通販で1000円で購入した金属製のマフィン型です。


この商品も特別高いマフィン型ではありませんが、100均と焼き上がりや使用感に差が出るのか比較してみました。

見た目や材質の違い

横からみたところ。

通販サイトダイソー
材質スチール炭素銅
サイズ約26.5cm×18cm×3cm約26.5cm×18.7cm×2.7cm
焼き上がりのサイズ直径7cm(最大部分)直径6.6cm(最大部分)
重さ223g228g
フッ素加工ありあり

2商品を比較したところ、大差はありませんでした。

一見、通販サイトの焼き型のほうが厚みがあり重そうに見えましたが、ダイソーのほうがやや重量があり、サイズもほぼ同じ。

材質は、ダイソーのマフィン型は「炭素鋼」、通販サイトのマフィン型は「スチール」と表記。

ダイソーの焼き型の素材として記載のある炭素鋼はスチール(鋼)の一種なので、今回比較したマフィン型は素材としてはどちらもスチール系の金属型と考えて問題ありません。

スチール製のマフィン型は熱伝導が良いため、オーブンの熱が均一に伝わり、焼き色がきれいに付きやすいのが特徴です。

あえて違いを見つけるとすれば、通販サイトの型のほうがやや表面加工がしっかりしていて、カップの上部サイズが4mmほど広くなっています。
底辺は同じ5cmなので、通販サイトの型のほうが上部にかけてより広がっているイメージです。

価格の違い

価格は次の通りです。

ダイソー
220円

通販サイト
送料込1000円


一般的に通販サイトでは、1000円〜2000円程度で販売されています。
価格は通販の方が高いですが、サイズや種類の選択肢は多くなります。

焼き上がりの違い

今回は同じ生地をそれぞれの型に流し入れ、同じトレーで並べて焼いて検証しました。

結果はというと…

焼き上がりにほとんど差はありませんでした。

膨らみ方や、出来上がりの食感はどれも大きな違いはなく、ダイソーのマフィン型でもしっかり焼けました。

比較的安めの型で比較したので、素材違いなどもっと高めの型で比較すると多少違いが出るのかもしれませんが、自宅で食べる程度であれば100均でも十分だという印象です。

ダイソーだと220円で購入できます。
全てのダイソーに在庫があるとは限りませんが、一度チェックしてみるのをおすすめします。

ダイソーに在庫がない場合は、通販サイトでも1000円で購入できます。
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使った紙カップはこちら。
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マフィン型はシリコンや紙でもいい?素材比較と選び方

マフィン型にはいくつかの種類があります。

主な素材はこちらです。

  • 金属製マフィン型
  • シリコン型
  • 紙製マフィンカップ

それぞれ特徴が違うので簡単に解説します。

金属製マフィン型

最も一般的なタイプで、この記事でもこのタイプを使用しています。

特徴
  • 熱伝導が良く焼き色がきれい
  • ふんわり膨らみやすい
  • プロやお菓子作り好きの人にも人気

紙カップを敷けば洗い物も少なくなります。

焼き上がり重視なら金属型がおすすめ!

焼き色や膨らみを重視するなら、金属製マフィン型がおすすめです。

初心者でもきれいに焼きやすいです。

シリコン型

柔らかい素材でできたマフィン型です。

特徴
  • 型離れが良い
  • 洗いやすい
  • 油を塗らなくても使える

ただし、金属型より焼き色が付きにくいことがあります。

手軽さ重視ならシリコン型がおすすめ!

洗いやすさや収納のしやすさならシリコン型も便利です。

ただし焼き色は少し薄くなります。

紙製マフィンカップ

使い捨てタイプです。

特徴
  • 型が不要
  • 洗い物が出ない
  • プレゼント用に便利

ただし紙だけだと使用する型によっては広がってしまうため、金属型に入れて焼くのが一般的です。

プレゼント用なら紙カップがおすすめです。

配る予定がある場合は紙製マフィンカップが便利です。

そのまま渡せるのでラッピングも簡単です。


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結論|マフィン型は100均ダイソーで十分

今回、100均ダイソーのマフィン型と通販サイトのマフィン型を比較した結果、焼き上がりに大きな差はありませんでした。

そのため

  • ダイソーに売っていれば → それで十分
  • 見つからなければ → 通販で購入

という選び方がいいのではないでしょうか。

ダイソーは価格が安く気軽に買えるのがメリットですが、通販サイトではサイズや種類が豊富です。

もし近くのダイソーで見つからない場合は、通販でも購入できるのでチェックしてみてください。

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