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ヤーマン リフトドライヤーとスカルプドライヤープロの違いを比較!

ヤーマン リフトドライヤーとスカルプドライヤープロの違いを比較! 美容

2021年10月に「美顔器機能」を搭載し、さらに最高峰の美髪テクノロジーも駆使した「リフトドライヤー」がヤーマンから発売され、注目されています。

ヤーマンからは、同じように艶髪・ハリ肌を目指せるドライヤーとして「スカルプドライヤープロ」という商品が2019年に発売されていますが、形状や効果が似ているので具体的な違いが気になりました。

そこでこの記事では、2021年発売の「リフトドライヤー」と「スカルプドライヤープロ」の違いを機能や性能を比較しながらご紹介します。

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ヤーマン リフトドライヤーとスカルプドライヤープロの違いを比較

ヤーマン リフトドライヤーとスカルプドライヤープロの商品概要は以下の通りです。

  リフトドライヤー スカルプドライヤープロ
商品画像 リフトドライヤー スカルプドライヤー プロ
型番 HC-20 HC-9W
発売日 2021年10月 2019年8月
メーカー公式価格(税込) 55,000円 24,200円
モード

・フェイスモード
・スカルプモード
・ヘアモード

・ヘアケアドライモード
・温感スカルプモード
・冷感スカルプモード
機能
・音波振動(約6,000回/分)
・遠赤外線
・イオン導入
・赤色LED
・低温ドライ
・イオンリセットテクノロジー


・音波振動(約3,700回/分)
・遠赤外線
・低温ドライ

付属品 ・吸込口カバー
・吸込口リング
・リフトヘッド

・スカルプヘッド
・ツヤブラシ
・セット用ノズル

本体カラー
3色(ゴールド・グレー・ホワイト)


パールホワイト

サイズ W58×D201×H183mm W112×D194×H297mm
重さ 約414g 約650g
電源コードの長さ 約1.8m 約1.8m
風量 不明 約1.0(㎥/分)
温風温度 ・フェイスモード:約39℃
・スカルプモード:約50℃
・ヘアモード:約60℃
・DRY運転時:約60℃
・SCALP H運転時:約42℃
消費電力 約1,200W 約930W(DRY運転時)


上記の表で確認すると、大きく違いがあるのは以下の点になります。

  • 価格
  • モード
  • 機能
  • 付属品
  • 本体カラー
  • サイズ・重さ


それぞれ、詳しくみていきますね。

価格の違い

スカルプドライヤープロが24,200円であるのに対し、リフトドライヤーは55,000円と2倍以上の価格での販売。

スカルプドライヤープロの24,200円の価格であれば購入しやすいお値段ですが、リフトドライヤーの55,000円はちょっと躊躇するという方も多いかと思います。

リフトドライヤーには、美顔器機能があるので、その分価格が高くなっています。

ドライヤーをメインで考えると高価ですが、美顔器と美髪機能のあるドライヤーの両面の機能があると考えるとお得かもしれませんね。

価格なりの性能があるのか、以下でしっかり見ていきたいと思います。

モードの違い

スカルプドライヤープロにもリフトケアをうたった機能がありますが、こちらは頭皮をケアすることでリフトケアし、ハリ肌を目指そうとするもの。

リフトドライヤーには、直接顔に使用することによって、表情筋にアプローチするというフェイスモードが搭載されています。

スカルプドライヤープロが頭皮のみにアプローチしてリフトケアするのに対して、リフトドライヤーは頭皮にも、そして直接肌(表情筋)にもアプローチしてリフトケアできるというもの。

リフトドライヤーは頭皮と表情筋の2重のケアができるので、その分効果は高くなります。

機能の違い

機能面での一番大きな違いは、モードの違いでも触れたように、リフトドライヤーにはフェイスモードが搭載されていて、美顔器機能もあるということでしょう。

ドライヤーに美顔器機能はついた商品は、たくさんの美容機器を輩出してきたヤーマンでも初のこと。

美顔効果があると言われるドライヤーは過去にもいろんなメーカーから発売されていますが、はっきりと美顔器機能をうたったものはなかったと思います。

他に目立つ違いとしては、音波振動の数があります。

スカルプドライヤープロは音波振動の回数が、約3,700回/分であるのに対し、リフトドライヤーは約6,000回/分。

より細かい振動を肌に与えることによって、細胞を活性化し、血行を促進することが可能になっています。

また、他にリフトドライヤーだけの機能として以下のものがあります。

・イオン導入

リフトドライヤーには、イオン導入の機能があり、美容成分の角質層までの浸透力を高め、潤いのあるお肌へと導くことができます。
フェイスモードだけでなく、スカルプモードでも同じく導入効果があり、角質層までの美容液の浸透をサポートし、頭皮に欠かせない潤いを保ちます。

・赤色LED

美容や育毛分野でも注目されている赤色LEDを吹出口に搭載することで、顔、頭皮、髪に光を与えます。

・イオンリセットテクノロジー

ヤーマン独自のイオンリセットテクノロジー技術を使用し、約5秒で95%以上の静電気を除去し、瞬時にまとまりのある髪に。

イオンリセットテクノロジーの結果


比較してみるとリフトドライヤーのほうが価格が高い分、たくさんの機能が搭載されていますね。

本体カラーの違い

本体カラーは、従来からあるスカルプドライヤープロがパールホワイト一色なのに対して、リフトドライヤーはゴールド・グレー・ホワイトの3色から選ぶことができます。

最近は美容に気を遣う男性も増えたので、美容家電にもユニセックスなカラーが増えてきていますよね。

たくさんのカラーから自分の好きなカラーや、よりインテリアに馴染む色を選べるのは、嬉しいですね。

付属品の違い

リフトドライヤーの付属品が「リフトヘッド」だけなのに対して、スカルプドライヤープロの付属品には「スカルプヘッド」「ツヤブラシ」「セット用ノズル」が付属。

髪のツヤや髪を立ち上げる機能は、リフトドライヤーにもありますが、スカルプドライヤープロでは、セットノズルを付け替えることでより細かいアプローチができそうです。

サイズ・重さ の違い

サイズも大きく変わっています。

スカルプドライヤープロがW112×D194×H297mmというサイズなのに対して、リフトドライヤーはW58×D201×H183mmと大幅にコンパクトに。

そして重さもスカルプドライヤープロが約650gの重量だったのに対し、リフトドライヤーは約3分の2の重量である約414gに。

例えば化粧品口コミサイトのアットコスメのヘアケア美容家電部門で上位ランキング入りしている商品「パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0E」の重量は約580g、また同じく上位で人気の「ReFa BEAUTECH DRYER」の重量は約695gとされています。

これらの人気商品と比較しても、リフトドライヤーは美顔器機能まで追加されているのに重量が大幅に軽くなっています。

ドライヤーとして使用する際や、頭皮や顔のケアをする際に重さがあると手が疲れてしまうので、重さが軽いというのは嬉しいポイントですね。

ヤーマン リフトドライヤーがおすすめな人

  • リフトケアが主目的で、さらに髪や頭皮も綺麗に保ちたいという人。
  • 価格が高価であっても、より高い効果を望む人

ヤーマン スカルプドライヤープロがおすすめな人

  • 髪や頭皮をキレイで健康的に保つのが主目的で、さらに多少のリフトケア機能も望む人
  • 効果はそこそこで、価格が安いほうがいい人
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ヤーマン リフトドライヤーとスカルプドライヤープロの販売店は?

リフトドライヤーもスカルプドライヤープロも、公式サイトでの販売がある他、楽天市場やヤフーショッピングなどのECサイトでも販売されています。

新発売のリフトアップドライヤーに関しては、ヤーマンの公式サイトで『リフト新習慣トライアルキャンペーン』を開催。

商品代金を初回9,800円、2回目45,200円の2回に分けて支払い、2回目の支払い時にはヤーマンの化粧品をもらえるというキャンペーンをされています。

このキャンペーンを利用して購入したい場合は、公式サイトからの購入をおすすめします。

また、同時に『60日間返金保証キャンペーン』も開催。

これは、リフトドライヤーを使用して満足できなかった場合は、お買い上げ明細書発行日から60日間以内のご連絡であれば全額返金するというもの。

60日間返金保証キャンペーンは、楽天市場やYahooショッピングのヤーマン公式サイトからの購入も対象です。

※ 60日間返金保証キャンペーンは、リフトドライヤーのみが対象

楽天市場やYahooショッピングのヤーマン公式サイトで購入した場合は、公式サイトで購入する安心感と、各ECサイト独自のポイントがもらえるお得さがあります

楽天スーパーセールなどのセール時はポイント還元率が高くなったりするので、いろいろと比較してよりニーズにあった販売店を探してみてください。

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まとめ

この記事では、美髪とリフトアップ効果があるヤーマンのドライヤー「リフトドライヤー」と「スカルプドライヤープロ」それぞれの特徴や違いをご紹介しました。

リフトアップドライヤーはスカルプドライヤープロより高価ですが、スカルプドライヤープロの機能や性能に加えて、美顔機能もあります。

髪や頭皮に重点を置く場合はスカルプドライヤープロもおすすめですが、顔や頭皮、髪にとマルチで効果を期待したい場合は、より最新のリフトアップドライヤーのほうがおすすめです。


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