ナボナが全国で食べれる?と話題!シャトレーゼが亀屋万年堂を買収

ナボナが全国で食べれる?と話題!シャトレーゼが亀屋万年堂を買収話題

2021年1月、人気菓子メーカーの「シャトレーゼ」が、東京の老舗の菓子店「亀屋万年堂」のすべての株式を取得し、子会社化しました。

そのニュースで多かったのが亀屋万年堂で取扱いのある人気のお菓子「ナボナ」はどうなる?という反応。

そこでこの記事では今後この「ナボナ」がどうなるのか?また全国で食べれるようになるのか?という疑問について現在分かる範囲でご紹介したいと思います。

・亀屋万年堂のブランドは今後も維持
・「ナボナ」無くならないで~の声
・「ナボナはお菓子のホームラン王です」で有名に
・亀屋万年堂を全国展開?


このような内容でお伝えしていきますね。

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シャトレーゼが亀屋万年堂を買収・子会社化

このニュースは、国内外で約650店を展開するシャトレーゼが、東京都と神奈川県で直営店約30店を運営している亀屋万年堂を買収したというもの。

シャトレーゼのニュースリリースによると「ともに菓子事業に関わるなかで、互いの企業理念は親和性が高く、双方の強みを生かすことで、お客様に新たな付加価値を提供できると判断」として、子会社化という運びになったそうです。

今回の子会社化によって、亀屋万年堂はブランドをより強固にするという狙いが。
また、シャトレーゼも知名度の高い和菓子づくりのノウハウを取り入れることで和菓子分野を強化することを目的とし、また規模を拡大することで仕入れの効率化や製造拠点の相互活用を図るというねらいがあるようです。

また買収にともなう「亀屋万年堂」のブランドや雇用は今後も維持されるとのことでした。

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シャトレーゼが亀屋万年堂を買収 SNSの反応は?

この「シャトレーゼが亀屋万年堂を買収」というニュースをうけて、ツイッターではいろんなつぶやきが見られました。


こんな「ナボナ」が無くなるのか!?と不安視する声や、

他にも


こんな声。

またこんな声も。

このように全国展開を期待する声まで反応は様々。


関東圏では昔から馴染みのある定番のお菓子のようで、そんなナボナが今後どうなってしまうのか?と、みんな気になっているようですね。

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亀屋万年堂 ナボナってどんなお菓子?

亀屋万年堂のナボナを知らないひと、食べたことがあるけど忘れてしまったという人のために改めてナボナをご紹介!

亀屋万年堂さんの「ナボナ」の商品販売ページによると以下の様に説明されています。

メレンゲたっぷりの軽やかなクリームとふわふわのソフトカステラの美しい調和。
発売から55年、常に飽きのこない風味を目指し、人気の定番に加え、四季毎の限定フレーバーをバラエティ豊かに揃えております。

亀屋万年堂HP

メレンゲたっぷりのクリームを、柔らかく焼き上げたカステラで挟んだブッセのような商品です。

商品画像はコチラ

亀屋万年堂ナボナの商品画像「チーズクリーム」
引用:亀屋万年堂HP
亀屋万年堂ナボナの商品画像「チョコレート生地の宇治抹茶クリーム」
引用:亀屋万年堂HP

「チーズクリーム」や「パイナップルクリーム」が定番ですが、他にも「チョコレート生地の宇治抹茶クリーム」などの季節限定商品もあります。

1960年代に流れた王貞治さん出演のテレビCMの「ナボナはお菓子のホームラン王です」というキャッチフレーズで、さらに認知度が高くなったナボナ。

現在では東京土産として利用されたり、東京近辺の贈答品の定番として長く親しまれている商品になっています。

そんなナボナの販売店舗は現在は関東に限られていますが、ネット通販でも購入できるようです。

お菓子のホームラン王であるナボナを知らないという方は、ぜひ1度味わってみてはいかがでしょうか?

ナボナが全国で食べられる?今後の展開に注目!

亀屋万年堂のナボナですが、今後亀屋万年堂のブランド自体は存続することのことだったので、当然メインの人気商品である「ナボナ」も継続するものと思われます。

そんなナボナは、全国のシャトレーゼですぐに販売されるのでしょうか?

シャトレーゼが買収という形で亀屋万年堂を子会社化しましたが、発表によると、今後シャトレーゼブランドをメインに推し進めていくという訳ではないよう。
「亀屋万年堂」の店舗をフランチャイズも含め全国展開しながら、そこでシャトレーゼの手ごろな価格の和菓子も取り扱うというスタイルになるようです。

また、現在シャトレーゼではすでに、ナボナに似た商品であるブッセを取り扱っています。
チーズメインの商品や、ミルク、いちご味など全6種で、価格はシャトレーゼ価格の100円(税抜)。

シャトレーゼの商品 ブッセの商品画像
引用:シャトレーゼHP

そのため、すぐにシャトレーゼの店舗でナボナが並んで販売されるという可能性は少ないでしょう。

シャトレーゼで取り扱うとすれば、現在のブッセを廃止して「ナボナ」をシャトレーゼで販売、もしくはナボナのノウハウを取り入れた新しいブッセを開発しシャトレーゼで発売という形が考えられます。

今回の買収をうけ、全国にあるシャトレーゼの店舗でも、関東ローカルのナボナが買えるようになるのでは?との期待の声も大きいようなので、今後の展開に期待したいですね。

さいごに

この記事では「ナボナが全国で食べれる?と話題!シャトレーゼが亀屋万年堂を買収」として、シャトレーゼの買収によって今後ナボナがどうなるのか?ということについてご紹介しました。

ナボナの販売店である亀屋万年堂が全国展開するのが先か、もしくはシャトレーゼでナボナが販売されるのが先か、現時点では未定ですが、いずれにしても近い将来「ナボナ」が全国で食べられることになりそうですね。

私もナボナは食べたことがないので、早速ネット通販で購入して、シャトレーゼのブッセと食べ比べてみようと思います。

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