しいたけ占い2022年上半期【水瓶座】インスタライブ書き起こし

しいたけ占い2022年上半期【水瓶座】インスタライブ書き起こし話題・トレンド
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しいたけ占い2022年上半期 水瓶座の運勢 について、しいたけさんご本人が解説するインスタライブが2021年12月15日に開催されました。

事前に発表された占い結果とは、また違った言葉で詳しく解説してくれるインスタライブの模様をご紹介します。

このインスタライブが開催されるに伴って募集された質問への回答もあるので、水瓶座の方でインスタライブを見逃したという方は参考にしてみてください。

※ 解釈が変わらないよう、基本的にはしいたけさんの言葉をそのまま記載しています。

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2022年上半期 水瓶座のテーマは?

2022年上半期 水瓶座のタイトル


「プロ意識の爆発。私がこれからの答えをつくっていくよ。みんな見ててね」


あのまずですね、水瓶座全体的なことを言うと、性格的なとこですね。

水瓶座ってどっかで私が生まれてきた時代とか、私が生まれてきたこの環境みたいなものをすごくなんかね、歴史の証人みたいな目線を持ってるところがあるんです。

なんか変なこと言ったようなんだけど、どこかで「私さえよければいい」みたいな、そういうことを思えない人で、なんだかすごく強い二面性みたいなものがある。

なんか「自分さえ得すればいい」っていう考え方の人が許せない一方で、「私に満足を与えろ」みたいな、ものすごく強烈なエゴの力みたいなものを持ってて、そういう理想を追求する自分と、もう1つすごく自分のことを考える自分というような二面性みたいなものがあって。

以前のスペシャルライブで水瓶座のことを“一人鶴の恩返しみたいな人”って言ったことがあるんでけど、すごい尽くしてくれる人でもあるんですね。

自分のこと助けてくれたりだとか、自分を分かってくれる人に対して。

あと、この人に私のこと分かってほしいって人に対してすごい尽くす一方で、「お前はこれしかできないのか!プロ失格だ!帰れ!」みたいなすごく冷静な部分とか、冷酷な部分があるみたいな。

何が言いたいかって言うと、すごく熱意とか感情の力もすごく強くある一方で、めちゃくちゃ冷めてる人でもあるんですね。

こういうパーソナリティっていうのかな、そういう部分を持った人って、人間でいうと18歳という年齢なんですね。

水瓶座の原点としても“18歳精神”みたいなものが強くあるんだけど、その水瓶座が今18歳の自分に戻って何をこの時代に見てるかと言うと「大人への失望」なんですね。

ちょっとあんまり過激な方向に行くわけじゃないんですけど、何か自分の中で18歳の自分に戻った時に2021年とかそういう年っていうのは、尊敬する大人がいなくなってしまった。

だから何か期待ができない。

だからこそプロ意識というものを発揮して、自分で面白いものを作って行かなければいけない。

そういうなんか、ある種の危機感みたいなものを一番強く感じてるのが水瓶座かもしれなくて、誰かが面白いものを作ってくれる、でお金とか環境さえあればそれを与えてくれるみたいな、そういうところから脱却しようとして、大袈裟な話じゃなくて自分たちで文化を作って行かなければいけないっていう。

すごい暴れようとしてます…すごい水瓶座が。

だからすごく面白いことになるんじゃないかなと思ってて。

どの星座もそうなんだけど、これまでの10年と、これから先の10年っていうのがちょうどその境目にいるのが2022年という年になってきてて、これまでの10年間での水瓶座がどういうことをやってきたかと言うと「旅人」なんですよね。

いろんな場所への顔出しっていうのをやってきて、マルチプレイヤーみたいな感じで自分が特別にこれじゃなきゃダメっていう自分の居場所とか、役割を設定するよりも、もっと色んな人の生き方を見てみたいとか、自分のその可能性を試してみたいっていう形でいろんな場所に顔を出してたみたいなところが強かった。

でもこれから先の10年間というのが、やっぱり何のために時間を使うかとか、自分がチョイスするものをさらに厳選していくっていうのが、これから先の10年間になるんじゃないかなと思いました。

いわゆる一番シンプルな言い方すると「仕事を選んでいく」。

仕事だけではなくて、誰と関わるかとか、どこに時間を使っていくのかっていうのをすごくやって行く。

でね、2022年上半期ってまずやってほしいことがあって、ここまで熱いセリフを言ってきたんだけど、まずリハビリってのが必要で、今みんな病後みたいな感じなんですよね。

だからジタバタするのが仕事だし、自分のペースでいいから、まずやっぱり遊びとかプライベートを充実させるっての目標にしていただいて、砂浜で寝転がって海風を吸う活動を再開させるとかね。

そういう何かこの高度な目標を作るわけじゃなくて、ちょっとリラックスすることが第一の仕事になるんじゃないかなって思うんです。

それで元気が出てきたら、自分なりに関わっていく人を決めて、この人と一緒に盛り立てて行こうとかそういうことをやっていく。

で、忘れないで持ってて欲しいのが、2020年上半期の水瓶座は間違いなく暴れていくことになるから「熱さ」と「プロ意識」っていうものを自分の中で持ってて欲しいんですね。

人にとっていろいろ大切なことはあるけど、何か意地ってやっぱりすごい大事だと思うんですね。

「私がプロなんだよ」とか、「無茶苦茶にしてやるよ」とか、「私が本当の仕事を見せてやる」みたいな、そういう怒りを原動力にして、ここまで激しい水瓶座を見るのはまあまあ初めてじゃないかっていうぐらいに、顔は穏やかなんだけど怒りに満ちてるみたいな。

正義の怒りなんだけど、そういうもので突き進む水瓶座を本当に見てみたいっていうのがね…個人的な感想としてもあります。

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2022年上半期 水瓶座の仕事面は?

水瓶座の2022年上半期の仕事面って何かと言うと、キーワードが「もう一度、人から学んでいきたい」っていうものがあります。

これもね、やっぱ水瓶座は時代というものをよく見てる人だから、人生の先輩がもしかしたらもう同じ職場にはいないかもしれないみたいなものをちょっと見抜いている。

で、そういうのを水瓶座が知ってて、例えば自分がたまたま寄ったお店の働きぶりが見事な接客業の人とか、そういう人がいたら、自分で中で「この人すげーな」って思う人がいたら、水瓶座はもうこれ2020年上半期は「師匠」と呼んで欲しいんですよね。

この人私の師匠だとか、笑顔の師匠だみたいなものを持って、いろんな師匠をいろんな場所に作るという活動が仕事面において成果に結びつくという。

なんか盗んでいくってやり方ですね。

そういうのも大事だから。

だからそれが発達すると「自分は営業職をやってるけど、このデザイン教室の主催者が言っていることは営業の本質と一緒だ!」みたいな、そういうのを学んでいける。

流行ってるものから学べとか、今力を持ってる人から学べっていうのが、水瓶座のキーワードになってくるんですよね。

でね、僕すごく好きな話があって、僕が尊敬する人が、昔テレビの制作会社に勤めてる人が、その当時人気だったアイドルグループの誰が好きかってことを上司に尋ねられた時に、その人はまだ若かったこともあるから「僕そういうの興味ないっす」って言ったら、めちゃくちゃ怒鳴られたらしいんですよね。

いわゆる流行を作り出すとか、感性を磨く仕事をしている人間は、今流行ってるものは一通りちゃんと勉強しろみたいなことで怒鳴られたことがあるらしいんですけど、その話がものすごく僕個人的に好きで。

なにか水瓶座自体がそれをもう1回見つめ直して、今若者からお年寄りまで世代ごとにウケてるものは何かとか、日本だけにこだわらずにね、そういう視野を広げていくっていうのが水瓶座はもうすでにやってると思うんですけど、そういうことやって行くとますます垣根がなくなってくる。

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2022年上半期 水瓶座の恋愛面は?

恋愛面のキーワードが「楽園志望と怒りの温度感」

これね、水瓶座の2022年ってのがとにかくね、二重人格性がすごく強く出るんですね。

だからリフレッシュをしたいとか、砂浜に寝っころがりたいとか、そういうことをやりつつ、まず自分がリラックスして人と会っていきたいってあるんだけど、どうしてもそこで置いていけないのが、怒りの感覚ってのが恋愛面においてもやっぱりそのキーワードになってくる。

あのいろんな星座でこういうキーワードって出てきちゃってるんですけど、やっぱりなんだかの「もっと面白くできるよな」とか「何に不満を持ってるか」とか、ただ誰かがやってくれるのを待ってない人っていうのが恋愛面においてもやっぱりね、好きになるって言う人が「自分と仲間になれない人は好きになれない」みたいなそういうね、正解がない時代だからこそ、自分たちで誰かから正解を待つんじゃなくて作っていくっていう、意地と根性とプロ意識っていう一番泥臭い部分を持ってる人が大事になってくるし、縁が深くなってくるから、そういう人を味方につけるとか、一緒にやっていくっていうのがいいんではないかと思いました。

水瓶座さんからの質問としいたけさんのアドバイス

全国の水瓶座さんから募集した質問の中から、選ばれた3つの質問にしいたけさんがアドバイス!

趣味を仕事にしていきたい!どのように取り組むべきかアドバイスがほしいです。

【質問】
2020年は体調を崩し一度仕事を辞めて生活を見直す一年でした。

自分の健康な生活を取り戻すことを大事に少しずつ仕事も始めました。

体調の回復とともに時間に余裕ができたので、趣味であった彫刻の収集が転じて自分でも作ってみることにしました。

予想以上にそれが楽しくてこれからも続けていきたいと思っています。

願わくば仕事にしたいと思っているのですが、来年どのように取り組んでいったらいいでしょうか?


【しいたけさんのアドバイス】

これね、僕がこだわってる部分であるからぜひ熱弁させて欲しいんですけど、いわゆる好きなことを仕事にするっていうことなんですけど、やっぱり紹介の仕方ってのがすごく大事なんじゃないかなと思って。

いわゆる作品と、それに取り組んでる自分自身の紹介。

で、水瓶座っていうのがすごく丁寧に…紹介の仕方ってのが、初めて来た人でも楽しめるような紹介の仕方っていうのが水瓶座ってものすごくこだわる人でもあるから。

水瓶座はね、もしかしたら一番コスパという概念がない人達かもしんないですよね。

初めて来た人にもわかってくれるように、どう自分がこれに接して幸せなのかと、どう面白さをどう伝えるかみたいなものをずーっと考えてしまうってのがあるから、お客さんの目線に立って、例えば自分の彫刻とかそういうものが毎週水曜日仕事から帰ってきた後の楽しみを人に届けられるように、彫刻を楽しみにしてる人に、あの全国で1万人はいるであろう彫刻という時間を必要としてる人たちにどうやって届けるかっていうのを、何かそこの紹介の仕方をしつこくしつこくしつこく考えていくっていうのが大事になって…。

もしかしたら一番ダメなことが「わかる人にはわかる」っていうことをやってしまうと、お客さんって今の時代ってパーッと散っていってしまうから、そういうことを見直して、幸せそうに自分の作品とか好きなものを紹介してる動画とかをやってみてほしいなと思います。

2022年は素敵な出会いに期待したい!恋愛面ではどのような1年になりますか?

【質問】
2020年に入籍予定だった人と別れました。

ショックが大きかったのですが、1年かけて徐々に現実を受け入れることができました。

2021年多くの出会いはありましたが自分に合う人は見つかりませんでした。

2022年こそは素敵な出会いに期待をしたいんですが、恋愛はどのような年になりますか?


【しいたけさんのアドバイス】

まずね、水瓶座にやって欲しいのが“願掛けって有効っすよ”っていう話で。

神社とかお寺でもいいし自分なりに好きな場所に行って、絶対にこの年に素敵な人と巡り会えますようにっていう、シンプルな欲望をぶつけるとか願いをぶつける願掛けって必要で。

で、僕ねすごく好きな話がひとつあって、昔の知り合いの知り合いが、やっぱり自分をすごく変えようと思って、願掛けで有名な神社に行って願い事をしてきたらしいんですよ。

で、その帰り道に神社って参道があるじゃないですか。階段があってそこでこけて骨折したみたいなんですね。

でね、これをどうとるかがすごく大事になる気がしてて、占いやってる立場から言うと。

例えば大抵でいうと骨折しちゃったから「不幸」とか「お前不運過ぎるな」みたいな感じでいじられると思うんですけど、もしかしたら願掛けした後に起こってくるストーリーって、全部を変な話“神からの問いかけ”とか“王道”だと思ってほしい部分がこうあって。

例えば骨折したっていうなら足元を見つめ直せとか、いわゆる今自分がいる場所を変えろとか、そういう自分の一番根本的な部分を見直さなければいけないっていう意味で。足元って。健康面に気をつけろとか。

そういう自分なりの応答記録みたいな、こう感じたとか、もしかしたらこういうふうに言われてるのかもしれないみたいな。

例えば2022年に素敵な出会いに期待をしたいのですがっていうなら、ぜひそれは願掛けをしていただいて、必ず願掛けの後に自分の中で注意深く見つめてくると普段の自分が今までのパターンでは起こらなかったことが起きてきたりするんですね。

それはネガティブなものも含まれるんですよ。急に怒られるとかね。で、へこむんだけど、もしかしたら必要なのかもしれないみたいな。

もちろんこれって、あんまりそっち方向の、神との対話的な世界にはまりすぎちゃうと、そっちがすごく気持ちよくなっちゃって抜け出せなくなっちゃうから、日記として「何かこういうことがあって、もしかしたらこういうことが自分で試されてるのかもしれない」みたいな、あくまで半分遊びとして、半分は真剣で半分遊びとして、応答記録みたいなものを見つめていくとそこからストーリーとか新しい扉を開けて行くから。

この話もね、ずーっとしたいんだけどね、なんか僕がそういう経験をしたことがあるので…ぜひやってみていただきたいなって思いました。

人間関係で傷つくことが多い2年間でした…。この闇はどうしたら抜けられますか?

【質問】
2020年、2021年とてもしんどい2年でした。

人と比べては落ち込み、人の評価ばかり気にしていつも自分らしさを持てていません。

人の何気ない一言に傷つき、そのことが頭から離れないという悪のループの中で生きています。

本来人といることが好きなので人といたいし、人を求めて自分から関わろうとするけど、どうしても自分が思ってるような評価が得られずに、傷ついてしまいます。


【しいたけさんのアドバイス】

どうすればいいかって言うと、まず僕は水瓶座全体的に言えるかもしれないけど、水瓶座って無自覚にかなり強い怒りを内面に秘めてる感じがするんですね。

「こういう人が許せない」とか「この世の中のこの動きが許せない」とか「これが美しくないみたい」な。

でね、心に強い怒りを秘めてる人って、自分より不器用な人を全てをかけて救おうとするって言う特徴が出てくるんですよね。

例えば人間って誰かを救いたいと思った時にボランティアとか、寄付とか、いろんなやり方ができるんだけど、水瓶座とか、水瓶座以外でも、強い怒りとか理不尽を感じている人って全財産を寄付しちゃったりするんですね。

全てをかけて自分が傷ついて救おうとするっていう時は、自分の中にある強い怒りをもしかしたら見つめたほうがいいです。

許せないものがもしかしてすごくあるんじゃないかみたいな。

で、どうしたら負のループとか、許せない自分から救われるかっていうと、これはぜひアドバイスしたいことがあって“年下に負けること”なんですね。

これはね、年上に負けることとか、同世代に負ける事ってのはある種の当たり前のことであるし、あと負けられないです。年上とか、同世代に対しては。

年下に負けるって一番やりやすいやり方で、この人のこの部分にはかなわないんだって言って、相手を認めてあげること。上から目線でもいいから。

でね、年下でもリスペクトが相手に対して出来ると、不思議と角が取れていくっていうのがあって。

どこかでね人と仲良くしたいとかもしくは恋愛面につなげたいと思う時に、勝ち続ける道を選ぶんじゃなくて「この子にはかなわないな」とか「毒舌の才能すごいな」みたいな「尊敬します」ってことを心の中でもいいし、相手に直接言っちゃってもいいから、リスペクトを宣言すると人生って変わってくるので、もしよければやってみてください。


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