Dispo(ディスポ)とは?SNS写真アプリで出来ることと今すぐ使用する方法

Dispo(ディスポ)とは?SNS写真アプリで出来ることと今すぐ使用する方法SNS

日本でClubhouseが話題になっていますが、早くも次に流行ると言われるアプリの話題が出ています。

「Dispo (ディスポ) 」という写真のSNSアプリです。

一部では「次世代Instagram」とまで言われている、このDispo。

2021年2月にテスト配信でベータ版を配布し始めたところ、あっという間に上限として設定された1万人に達してしまったという今注目のアプリです。

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Dispo(ディスポ)とは?

Dispoは、1880万人ものチャンネル登録者がいる人気YouTuberのDavid Dobrik(デイヴィッド・ドブリック)氏によって考えられたアプリです。

Dispoは、Disposable(使い捨て)という名前の通り使い捨てカメラのようなアプリで、デザインも使い捨てカメラを意識したものになっています。

一番の特徴は、「撮影した写真は朝の9時にならないと見れない」ということ。

撮影後すぐに見れる現在と違って、翌日朝の9時にならないと見れない、明日が待ち遠しいという、これまでにない感覚のアプリなんです。

今回従来のDispoにSNS機能が追加されたことによって、家族や友人、恋人などと一緒に撮った写真を翌朝9時にそれぞれ別の場所で同時に見て、リアクションし合うといった使い方が想定されるなど、ユーザーの好奇心をかきたてるアプリとなっています。

また、音声SNSのClubhouseのように、利用するために既存ユーザーからの招待が必要なことでも注目を集めています。

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Dispoで出来ること

Dispoで出来る主なものは以下の通りです。

・レトロな雰囲気の写真が撮れる
・写真を共有できる
・ズーム機能が使える


Dispoで撮影した写真は、使い捨てカメラで撮影したようなレトロな仕上がりとなり、エモいと表現されるような趣がある写真を撮ることができます。

また、従来のバージョンの機能に加え、今回のベータ版からSNSとしての共有機能が追加されています。

撮影したカメラロールを友人や知人など世界中の人達と共有できる点が一番の注目されているところですね。

基本的なカメラの性能は使い捨てカメラを意識したものですが、Dispoはズーム機能は使えるようになっています。

Dispoで出来ないこと

一般的なカメラアプリで使用出来る機能で、Dispoでは使用できないものとしては、主に以下のようなものがあります。

・自撮りをするためのフロントカメラへの切り替えが使えない
・フラッシュをオフにすることができない
・写真の加工ができない


このような不自由さがまたDispoを楽しいものにしているのかもしれませんね。

今すぐにDispoを使用する方法

SNS機能付きのDispoベータ版は現在「Test Flight」にて1万ダウンロードという上限付きで配布されていますが、瞬く間に広がり2021年2月14日には上限に達しています。

そのため、本来は招待されることで使用出来るアプリであるにもかかわらず、現在ベータ版は新規でダウンロードできないばかりか、もし招待されたとしても使用出来ない状態となっています。

しかし、これはSNS機能付きのDispoの話であり、SNS機能がないカメラアプリとしてのDispoは現在でも使用可能です。

使ってみたいという方は、AppStoreからダウンロードできますよ。


同じ名前のアプリがいくつかありますが、正式なアプリはこのアイコンのもの。

AppStoreにあるDispoのアイコン画像

このSNS機能なしのDispoも基本的な性能は同じで、翌朝9時までは撮った写真が見れない仕様。

写真を撮ると「Avaliable at 9AM(午前9時に入手可能)」と記載されたアナログのフィルムのアイコンが表示されて、翌朝9時になると開封できるという仕組みです。

また画質も荒めで、使い捨てカメラのようなアナログな雰囲気の出来上がりになります。

AppStoreにあるDispoアプリの画像

この旧バージョンは、SNSで共有できる機能がないだけなので、写真を楽しみたいだけであれば、こちらのアプリもおすすめです。

SNS機能付きの正式版が出るまでに慣れておくという意味で試しに使ってみてもいいですね。

ただ、このSNS機能なしのDispoも、SNS機能付きのDispoも、2021年2月現在はiOSでしか利用できず、Androidでは公開されていません。

公式TwitterによるとAndroid向けのアプリも現在開発中ことなので、Androidユーザーの方は残念ですがリリースを待つしかなさそうですね。

さいごに

この記事では写真SNSアプリ「Dispo」についてご紹介しました。

Dispoは招待制ということでも話題になっていますが、1アカウントに対して招待枠は20人とClubhouseの2人に比べるとかなりの枠があるので比較的早く広まることが予想されます。

今まで出ている情報はどれもベータ版の情報なので、正式版のリリース時には招待枠含めて変わってくる可能性もありますね。

ユーザーにワクワクを提供してくれそうなDispo。
近いうちにスタートしそうな正式版のリリースが楽しみです。

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