鯉のぼりや破魔弓飾りは買ったほうがいい?子供のお祝い行事に勢いで買って後悔したもの

鯉のぼりの飾りの写真子育て

子供が産まれると、お宮参り、お食い初め、初正月に初節句、七五三…これ以外にもたくさんのお祝い行事があります。

もちろん、地域や家庭によってお祝い事も様々なので、どれもかならずしもやらなければならないというものではありませんが、せっかくなのでやっておきたいという方も多いとおもいます。
うちも1人目が産まれ、一般的に言われているお参りやお祝い行事は一通りやらないと!という気持ちで、順番にやりました。

そういった一連のお祝い行事の中で、買ったけど結局たいして使わなくてもったいなかったなと思うものがチラホラ。

うちは夫婦ともに実家が遠方の核家族なので、あくまでも我が家の事情になりますが、もし似た環境の方の参考になればと思いご紹介します。

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立派な鯉のぼりは必要なかった

鯉のぼりの写真

うちには男の子がいます。
節句のお祝いは両家の家族集まって食事会をやり、それはとても良い思い出になりました。
しかし、その時に両親から頂いた立派な鯉のぼりが無駄になってしまいました。

地域に鯉のぼりを飾る風習が無かった

これは、事前にリサーチしていなかったのも悪いですが、住んでいるの地域(関西)に鯉のぼりを飾る風習がありません。

生まれ育った地域では、小さなころから春になると鯉のぼりの姿をよく見かけましたが、確かに今住んでいる地域では鯉のぼりを見かけたことがありません。
ママ友に話を聞いても、詳しいことはわかりませんでしたが、確かに飾っている家を見かけないとのことでした。

結婚して今の地域に移り住んで、間もなく子供が生まれたので地域の実情をあまり理解していませんでした。
以前住んでいた地域の慣習が当たり前だと思うのは、間違いだと気付いた事例の1つです。

肝心のこどもの日に自宅を空けることが多かった

5月5日の子供の日ってゴールデンウィークの最終日あたりにくることが多いですよね。
夫婦揃って実家が自宅から離れており、ゴールデンウィークは自宅を空けることが多いんです。

頂いたこいのぼりは大きいものだったので、出し入れするのも大変です。
4月中旬ぐらいに出しても、結局4月末には片付けて、肝心な子供の日は実家で迎えるということになるので、だんだん面倒になって出さないという結果になりました。

帰省することは事前に分かっていたことですが、購入後の管理や設置までしっかり考えずに買ってもらったことは良くなかったと思います。

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破魔弓飾りは必要なかった

破魔弓・破魔矢飾りの写真

初正月を迎えるにあたって、両親から頂いた破魔弓飾りですが、これも今考えると必要なかったなと思います。

破魔弓飾りは12月に出して、正月を迎え、正月明けには片付けるということが多いと思います。
12月はクリスマスもあるので、クリスマスツリーを片付けてから、破魔弓飾りを出すという流れかなと思いますが、我が家は年末年始も帰省するので正月を自宅で迎えるということがなく、年末の多忙で結局飾らないままに終わってしまうということに。

一年中出して飾っている方もいらっしゃるかもしれませんが、結構大きく場所を取るのでずっと出しておくというのはうちでは考えませんでした。

結局飾ったのは頂いた最初の正月だけだったので、初正月の縁起物という意味ではよかったですが、あとは箱に入れっぱなしというもったいないことになってしまいました。

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子供写真館でのたくさんの写真は必要なかった

着ぐるみを見た子供の写真

乳児向けの情報誌や産院から頂いたグッズなどに子供写真館の割引券がついていることが多いと思います。
我が家もそのクーポンを利用して、ハーフバースデー、1歳、七五三などのタイミングで写真館で子供の写真撮影をしています。
もちろん普段の撮影では着れない衣装を着て、可愛い背景で写真を撮れたのは記念になってよかったと思いますが、今思えば写真を購入しすぎたと感じます。

そういった写真館では無料で衣装や背景を変えてたくさんの写真を撮ってくれるんですよね。
で、撮影直後に撮った写真の中から現像するものを選んで注文するんですが、衣装や背景が違うとあれもこれもと欲しくなってその中から数点に絞っても、気が付いたら数万円のお支払いということもよくあります。

毎回絞り切れずに5~8枚程度購入していましたが、たくさんあっても飾りきれないので、今考えると2~3枚ずつあれば記念写真としては良かったかなと。

写真館の方はいろんな提案をしてくれて、たくさんの写真を撮ろうとしてくれますが、いろんなショットがあると選ぶときに迷ってしまうので、最初からこれだという衣装2点ぐらいに絞って撮影したほうがよさそうです。

まとめ

実家が双方遠方である我が家の事例にはなりますが、購入したにもかかわらず必要なかったかなと思うものをご紹介させていただきました。

鯉のぼりも破魔弓飾りもそれなりのお値段のものを頂いたので、活用しきれてなくて物にも両親にも本当に申し訳ない気持ちです。

初めての子供で分からないことが多く、とりあえずお祝い事はすべて一般的な慣習通りにしようとしていましたが、家庭や地域の事情も考慮してしっかり検討すべきだったなと。

我が家のように安易に考えず、しっかりと考えて購入される方も多いとは思いますが、子供生まれて忙しい中次々とやってくる行事などでしっかり考える時間が取れずに、なんとなくと流されてしまう方も多いかと思います。

今回のものに限らず他のものに関しても、周りがやってるから、一般的に必要とされているからという理由でとりあえず買うのではなく、各家庭の実情に合わせ、購入後の事まで見据えてしっかりと検討して購入することをおすすめします。


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