AIせんべいとは?やみつきになる味の口コミ評判はどう?

AIせんべいとは?やみつきになる味の口コミ評判はどう?グルメ
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3月22日から全国のローソンで先行発売された「AIせんべい」

株式会社マスヤのロングセラー商品「おにぎりせんべい」の新商品です。

このAIせんべいについてSNSを中心に「AIって何?」「食べてみたい」などと話題になっています。

そこでこの記事では、AIせんべいの概要やツイッターの口コミをご紹介!

AIせんべいが気になる・食べてみたいという方は参考にしてみてください。

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AIせんべいとは?

商品名:おにぎりせんべいAIせんべい
内容量:40g
参考価格:138円(税込)


商品化のきっかけは、2021年放送のテレビ東京の番組「今日からやる会議」のビジネスコラボ企画。

AI(人工知能)を活用し、“やみつきになる究極の味”を追求することをコンセプトとして開発がすすめられました。

まずは、インターネット上の料理レシピ情報から「やみつき」になるキーワードを探し、8万2千個のレシピをピックアップ。

レシピに使用された調理食材をAIが学習し、やみつきになる最適な食材の組み合わせを1兆回シュミレーションし、やみつきになるであろうという味を実現。

ちなみにやみつき度が高いとAIが導き出した食材は、ごま油、ニンニク、鶏ガラスープの素、めんつゆ、キャベツ、ザーサイ、ミョウガの7種類だったとのことで、これらの食材のフレーバーを元に味を完成させたのだそう。

AIがはじき出した、完成したAIせんべいのやみつき度は、なんと99.8%という驚異の数字

ちなみにクセになると話題のやみつきキャベツでも、AIで測定したやみつき度は約60%とのことなので、いかに高い数字かということがわかります。

やみつき度99.8%と聞くだけで食べてみたくなりますね!


このように「AIせんべい」は、AIを使用して、人がやみつきになる味を極限まで科学的に分析して開発された商品なんです。

一般的に「おにぎりせんべい」といえば、海苔のついた甘辛いしょうゆせんべいを思い出す人が多いと思いますが、AIせんべいはいったいどんな味なんでしょうか?

実際に食べた人の口コミをツイッターで探してみました。

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AIせんべい やみつきになるとの口コミ評判はどう?

発売されたばかりなので「食べたい」という投稿は多かったものの、実際に「食べた」という投稿はまだ多くありませんでした。

一部実際に食べてみた人の投稿があったのでご紹介します。

やはり美味しくて「やみつきになる味」、「あとひく味」だそう。

ラーメンみたいなこってり味+後味さっぱり+ニンニク=やみつきキャベツ味!

美味しいけど、例えにくい味という評価も多くみられました

この方も形容しがたい味と表現されています。AIの味は奥深いですね。

みなさんの評価によると和風で甘めしょうゆ味のおにぎりせんべいとは全く違うようですね。

AIのたたき出した絶妙な味なので、例えがたい味と表現する人も多いですが、AIせんべいを食べた方の評判は今のところ高評価のようです。

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さいごに

この記事では、AIせんべいの概要やツイッターに投稿されたAIせんべいの評価・感想をご紹介しました。

従来からあるしょうゆ味のおにぎりせんべいもやみつきで止まらない味だと人気なので、それを上回るであろうAIせんべいのやみつき度は気になりますね。

まずはローソンで先行販売ですが、今後他のコンビニや全国のスーパーにも広がっていくと思うので、見かけたらぜひAIが作り出したやみつきの味を味わってみてください。

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