Yogibo(ヨギボー)を日本代理店が買収で何が変わる?SNSの反応は?

Yogibo(ヨギボー)を日本代理店が買収で何が変わる?SNSの反応は?話題・トレンド
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2014年に日本で発売されたアメリカ発のビーズ入りソファ「Yogibo(ヨギボー)」

カラフルや色合いや、座る人の体や姿勢に合わせて形が変化するという特徴があり、快適すぎて動きたくなくなることから“人をダメにするソファ”だと人気の商品です。

そのYogiboの日本代理店である大阪のウェブシャーク社が、100億円を超えるとみられる額でアメリカのYogibo本社を買収したと発表し話題になっています。

今回日本代理店が買収し、日本の企業になったことで何が変わるのか?

買収のニュースを受け、情報番組などで取り上げられていたのでその内容をご紹介します。

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Yogibo(ヨギボー)を日本代理店が買収で何が変わる?

Yogibo(ヨギボー)に座っている女性の写真

アメリカのYogiboを日本企業が買収することで、具体的にはどのような点が変わってくるのでしょうか?

日本人のニーズに合わせた商品を作れる

「THE TIME」にビデオ出演されていた、日本代理店ウェブシャーク社の小猿取締役によると、今までの商品はアメリカの基準、例えば、使用する人の背が高いだとか、使用する家が広いということを基準にして物が作られていたそう。

Twitterにも以下のようなツイートがありました。


番組では「今回の買収により、日本人向けにカスタマイズしたものを作っていけるということがある」とコメントされていました。

今回の買収によって日本ユーザーの要望を取り入れやすくなるというメリットがあるそうです。

現在、アメリカや日本だけでなく、韓国やシンガポールなど世界8か国で展開しているYogiboの店舗全130店舗のうち、86店舗が日本にあるというほど日本で大人気のYogibo。

日本企業になっても、引き続き世界中での販売拡大を目指しているようで、現在は店舗コンセプトや広告など各国で異なるブランドイメージの足並みを、今後は揃えていくことに力をいれていくようです。

価格の見直し

現在のYogiboの価格は、高いものだと6万円以上するものもあります。

この点について「THE TIME」の第一経済研究所の永濱利廣さんは

「生産体制が見直されてコストが減れば、当然製品も買いやすくなる値段に下げられる余地が出てくるんじゃないかなと」

とコメントされていました。

Twitterにもこんな投稿が


欲しいけど、高くて購入を迷うという方も多いようなので、今回の買収によって価格面でも購入しやすいように見直されると嬉しいですね!

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Yogibo買収のニュースのSNSの反応は?

このYogibo本社をウェブシャークが買収したニュースを受けて、Twitterでは以下のようなツイートがみられました。

代理店が本体を買収することはあまりないので、ビックリというツイートがたくさんありました

他にヨギボーって響きからも、韓国の会社だと思っていたという方もチラホラ

確かに土足文化の海外よりも、家の中で靴を脱ぐ日本の文化でのほうが使いやすい商品かも。

場所を取るソファー代わりに、好きな場所で利用できるYogiboを使用しているという家庭も多いようです。


そして買収とは関係ありませんが、こんな投稿も…

人をダメにするというキャッチフレーズも、決してオーバーではなさそうですね。


「Yogibo買いたいけど、高い」という声もありましたが、ふるさと納税でもらえる自治体もあるようです。

納税額やお高めですが2,000円で「Yogibo」が使えたら嬉しいですね! 控除限度額に余裕がある方はいかがでしょうか?

⇒ 兵庫県加東市【ふるさと納税】Yogibo Mini(ヨギボーミニ)


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さいごに

この記事では、Yogibo(ヨギボー)本社を日本代理店であるウェブシャーク社が買収したことで、何が変わるのか?買収のニュースについてのSNSの反応は?という内容をご紹介しました。

販売代理店側がメーカーを買収してしまうのはレアケースで驚きですが、愛用者や購入を検討している方にとっては嬉しいニュース。

今後もっと身近になりそうな「Yogibo」の変化にも注目していきたいですね!

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